わたしも大好きなストーリーです。
■あらすじ
柔術教室に入部してきた小さなヒロインが、成長期に入ったことで身長も体格も力も急成長し、柔術教室の男たちを圧倒。
さらには師匠と慕っていた主人公のことをチビ煽りして、体格差と実力差を見せつけたのちに辱めを与えていくお話。
とにかく柔道やプロレスなどの密着率の高い格闘技において、男よりもはるかに体格の勝る女性が余裕で勝ってしまうという内容は大好物でございます。
わたしの描く作品もそういったものが多いですが、これはもはやどうしようもない生まれ持った性癖であります。
上記の作品の内容を少しだけご紹介しますね。
・本編 合計 約11万1,000文字
・イラスト カラーイラスト:1枚 挿絵:6枚 ※てつのひじ先生
・内容抜粋1
“最後には吊るされる。
それは毎日の恒例行事だった。
今日も英雄はぼろ雑巾になるまで締め落とされた後、明日香によって吊るされていた。
「今日もありがとうございました、師匠」
「あ、ああ、ぎっぎいい」
「最後、とどめ刺しますね?」
片手。
それで首をわしづかみにされて、英雄は持ち上げられている。
身長差から、足は地面についていない。
はるか高くに持ち上げられた英雄の視界からは、道場中で意識を奪われ横たわっている男たちの屍が一望できた。
「師匠の足、地面から離れちゃってますよ?」
明日香の言葉どおり、英雄の足はぶらぶらと宙で揺れていた。
そんなふうに暴れているのに、明日香は微動だにせず、じっくりと英雄の首を絞め、吊るしあげていく。
「前にも言いましたが、師匠が明日香に勝てない理由がこれですよ」
ニンマリ笑って、
「師匠がチビだからです」”
内容抜粋2
“「ふふっ」
余裕たっぷりに笑う明日香。
彼女は目を開き、ジト目で英雄を観察しながらディープキスを続けていた。情けなく悶える男の顔をスパイスにして、ますます興奮した女豹が、さらに男の痴態を引き出すために舌を蠢かせる。英雄がそんな舌使いに耐えられるはずがなかった。
(ぎ、ぎもじいいいい)
目を白黒させて、トロンとした顔を浮かべる男。
明日香の舌使いによって身も心もとろかされてしまって、今では半開きの瞳をトロンとさせて昇天している。瞳は若干白目をむいていて、少しだけ残った黒目がどこまでも情けなかった。
(ぐるじいいい……ぎもじい……)
明日香にベアハッグのように抱き潰され、呼吸ができない。自分の胴体を潰している彼女の逞しい腕と、大きなおっぱい。その苦しさに悶えさせられながら、彼女の舌使いで昇天していく。
だらんと脱力した体。
明日香に抱きしめられ宙づりにされたまま、いっさいの反抗をやめて、されるがままになってしまった男。英雄はビクンビクンと痙攣し、目をトロンとさせながら、限界を迎えた。”
性癖ぶっ刺さりの内容です!


