もう作品タイトルに惹かれてしまいますね。
その名のとおり、またまた超強い女の子が登場し、白蛇抄流脚技という「くノ一古武術」の様々な技を用いて別の古武術の使い手の男を圧倒するお話です。
白蛇抄流脚技は現在のプロレス技に共通するものが多く、しかもこの作品は女の子2人vs男の変則タッグマッチのようなものなので、簡潔に言ってしまえば絞め技や打撃・関節技が得意なサディスティック女子2人が、戦いに挑んだ男をいたぶり苦しめる内容となっております。

上記の技はほんの一部ですが、他にも「白蛇抄流十字地獄固め」や「白蛇抄流大蛇絞め」「白蛇抄流鯱脚牢獄固め」などなど…ネーミングを見ただけで思わず興奮してしまうような多彩な拷問技がいくつも作中に登場し、男を苦しめます。

概要としては、白蛇抄流脚技というくノ一古武術を操る女の子『アスナ』と『ミオ』が、
対立する流派の男の子をボコボコにして再起不能にするCG集です。
かなりの大作なのですが、この作品には「物語編」と「技解説編」がありまして、先に「物語編」から読んで頂くと非常に楽しめるかと思います。
技術やパワーで1対1でも勝てない戦闘レベルの女の子を2人同時に相手するというところもいいですね。
女の子たちは余裕たっぷりの表情ですが、男は恐怖に慄いている様子がたまりません。
下記に登場人物と物語の背景を引用しておきます。
【登場人物】
アスナ:
白蛇抄流脚技という脚を使った絞め技を主体とした古武術を継承している女の子。
くノ一が実戦で使用していた武術であり、非常に危険なものが多く、彼女の「脚技」によって格闘選手生命を絶たれたり、プライドをズタズタにされた者は数知れない。
「男の子の壊し方」で登場した『アキナ』の妹であり、姉譲りのサディスティックな一面を持ち、姉同様に脚を使った太股絞めを得意とする。ミオとタッグを組んで、数々の男を葬っている。
ミオ:
アスナの親友で白蛇抄流脚技を使用する女の子。
男顔負けのパワーファイターで、技の技能で相手を制するというタイプではなく、パワーで相手をねじ伏せる事が多い。
アスナとタッグを組み、アスナの技で相手を制圧し、ミオのパワーで潰すというコンビネーションで多くの男を葬っている。
また足が蒸れやすいため、足の臭いを嗅がせる等の臭い責めも得意としている。
リュウ:
虎牙流古武術という素早い奇襲を得意とする古武術の使い手で、同古武術部の副部長。
白蛇抄流脚技の奴●と化してしまった部長の無念を晴らすため、白蛇抄流脚技に全面戦争を仕掛けるが・・・
登場人物の設定がいいですね。
何より男もかなりの武術の使い手で、強いはずなのに彼女たちには足元にも及ばない…
【物語の背景】
俺は虎牙流古武術 副部長のリュウ。
アキナ率いる白蛇抄流脚技と虎牙流古武術は、現在戦争状態にある。
俺達の主将である大将(だいすけ)さんが、アキナに私闘を申し込むも敗北し、
アキナの完全な奴●となってしまった。白蛇抄流脚技の連中にサンドバッグにされ、
その惨めな姿は学内に留まらず、ネット上にも広く拡散された。
ただ元はと言えば、学内の白蛇抄流脚技と虎牙流古武術の交流試合で、
アキナ1人に敗北してしまった部員の俺達全員に責任があった。その屈辱を晴らすために、
大将さんはアキナに私闘を申し込んだのだ。
大将さんの仇を取るため、残された虎牙流古武術の部員で、白蛇抄流脚技を本気で潰す計画を建て始めた。白蛇抄流脚技に恨みを持つ格闘系団体は多いため、そういった連中とも手を組むことにした。
もはや部活同士のイザコザではなく、流派の存亡を賭けた戦いとなったのだ。
アキナはその気配を感じ取ったのか、白蛇抄流脚技の部員数も大幅に増員し、その勢力は他校まで拡大していた。
他校の男女共学校でも、白蛇抄流脚技は連勝を続けているようで、その強さ・名実ともに確かな地位を確立していった。
白蛇抄流脚技が「くノ一」を起源としている事もあり、情報戦という面でも強く、広告宣伝も非常に効果的なものが多いようだった。
俺達はそんな状況の中、レジスタンスのように地下で勢力を拡大し、鍛錬を続けた。
特に俺は、アキナとの直接対決が避けられないと考えていたため、他の部員よりも多く訓練した。そんな俺の努力する姿を見た人達が、徐々に虎牙流に入部してきてくれ、俺達も勢力を拡大していった。
ある日の事だった。部員数名で事務処理や経理作業を行っていると、虎牙流古武術に入部したいという女の子が2人、俺の副部長室に入ってきた。全ての入部希望者は、複数人で最終面接を行う事にしているのだ。
だが、入室してきた片方の女の子を見て、俺達一同は一瞬驚愕した。その子は、敵の主将アキナにそっくりだったのだ・・・
さて、この後「リュウ」はどうなってしまうのでしょうか。
全155ページの超大作です。
多くの絞め技・圧迫技・拷問技・2人のコンビネーション技をご堪能ください!
男の子の壊し方385円
わたくし「マボロシビト」の作品もよろしければご覧ください!↓


