この続編でもリョウマくんがボコボコにされてしまうわけですが…
今回のお相手もわたしのマゾ心をくすぶってくれる女性です。

リョウマくんは性懲りもなく(←言い方よ)「Mixed Fight Club」の門戸を叩きます。
この日待ち受けていた対戦相手は、巨乳女子プロレスラーの「サキ」さん。
女子学生プロレスラーで、同プロレス部の部長を務める強豪です。

あれだけ女の子に負け続け辱めを受け続けたのに、なぜリョウマくんはこんなに自信満々なのでしょうか…💧
しかも、3回KOされた敗者は勝者のサンドバッグ奴隷になるという特別ルール付き。
それもそのはず。
彼女は男子顔負けの体格・パワーの持ち主であり、「女子学生プロレス」トップの実力を誇る最強女子です。
対戦時には寝技で相手を押し倒し、その豊満な巨乳を活かしたブレストスムーザー(※)や、太もも絞めで窒息・失神させてしまうことも多く、「サキ」さんのブレストスムーザーは別名『死の抱擁』と言われ恐れられています。
(※ブレストスムーザー:おっぱいで相手の鼻と口をふさぎ窒息させる技。当然胸が大きくないと使用することができない。別名「おっぱいチョーク」とも言う。)
サディスティックな性格で、相手がギブアップを宣言してもそれを聞き入れず、自分が満足するまで相手を破壊してしまうこともしばしば…。

『人間絞首刑』
また素晴らしいネーミングの技です。
このままリョウマくんはどうされてしまうのか見ものです。
あらためてリョウマくんの背景をご説明しますね。
このリョウマくんは学生時代、キックボクシングを始めたばかりの女の子に公衆の面前でボコボコにされたトラウマを持っています。
休み時間に行われた女の子とのスパーリングは、誰しもが予想しない結末に。
その女の子のパンチやキックは面白いようにリョウマくんを捉え、圧倒してしまいました。
最後に放った膝蹴りがリョウマくんの鳩尾に綺麗にめり込み、彼はその場に膝をついてしまいました。
しかも、負けたリョウマくんに浴びせられた女の子からの謝罪。
「何か虐めみたくなっちゃってゴメンね・・・その・・リョウマ君なら本気でやっても大丈夫かなって思って・・・ごめんなさい。」
そのことがきっかけで合気道を辞めてしまったと同時に、『女を負かせて痛めつけてやりたい』という歪んだ願望を抱くようになってしまいました。
今回も、リョウマくんには申し訳ないですが、そのやられっぷりが楽しみです!
本編18ページ+表紙。
イラスト:「ばいおーぶ」様
企画・脚本・原案:「The Nation of Head Scissors」様
●わたし「マボロシビト」の逆リョナ作品はこちらのリンクから!↓



