死亡遊戯2

M格闘

前回ご紹介した「死亡遊戯」の続編です。

体内の特殊なナノマシンによって肉体が強化した2人の「くノ一」と戦うこととなったKai隊員でしたが、やはり力量の差は歴然でディスクを奪われてしまいました。

そのディスクを取り返すため、2人の後を追いアジトへの潜入を果たします。

薬によって彼も「チーター」の特殊能力を獲得し、一瞬でディスクを奪い返すことに成功するも、「蜘蛛」の能力を持つ新たなくノ一「ヤヨイ」に拘束されてしまいます…。

3人のくノ一を相手にする事になってしまったKai隊員。
果たして彼はディスクを奪い返し、脱出することができるのか…。

今回も見どころ満載です。

「蜘蛛」ときくとやはり糸による拘束技が思い浮かびます。
縛る・絞める・拘束するのにふさわしい能力。どのような技が出るのか楽しみですね。

改めて登場人物のご紹介。

ヤヨイ (20歳)(蜘蛛) New!
蜘蛛の能力を司る女忍者。体内の特殊なナノマシンによって、肉体を強化している。柔軟性に優れており、
身体全体で相手を拘束、絞め上げる事を得意とする。

また蜘蛛の特性を活かし、天井に張り付いて奇襲を行ったり、攻守ともに非常にバランス力の高いくノ一。暗殺任務などでは、体内で合成した蜘蛛の糸を相手に巻き付けて拘束したり、絞め上げたりする。ナツキとペアを組むことが多く、ヤヨイが拘束した相手を、強力なナツキの打撃で甚振る方法は、彼女たちの常套手段になっている。ヤヨイの「蜘蛛の巣」から逃れられた者は、過去一人も存在しない。

ナツキ (19歳)(蠍)
サソリの能力を司る女忍者。体内の特殊なナノマシンで様々な種類の毒を調合する事ができ、
痺れ作用、媚薬作用、幻覚作用など様々な毒を生成するので、拷問や暗殺など幅広い分野で使用する。
手や足から極細の針を出し、毒を相手に注入するが、
個人的な趣向から、キスを使って毒を相手に飲ませたり、ペニスバンドを使用して毒を相手に食らわせる事もある。格闘スタイルは、キックボクシングをベースにしており、打撃攻撃を得意とする。

マユミ (19歳)(蛇)
蛇の能力を司る女忍者。体内の特殊なナノマシンによって、蛇のような柔軟性を獲得しており、
相手に巻きついて、様々な絞め技を繰り出す。特に太股を使った絞め技を得意で、相手が苦しむ表情を観察する事が大好きな生粋のサディストでもある。脚の絞め圧力は、最大で頭蓋骨にヒビを入れる事が出来る程。
ナツキと同様に毒を体内で生成する事は可能であるが、痺れ作用を持つ一種類のみである。
格闘スタイルは、柔道・ブラジリアン柔術・プロレスの寝技をベースにしている。

Kai (25歳)
国家安全保安省 特殊犯罪対策課に所属する隊員。
威力偵察を得意とし、奇襲後すぐに撤退するため単独で行動する事が多い。

いつもの通り敵陣を奇襲し、撤退しようとした所を【くノ一】に捕らえられてしまう。

ご紹介できるイラストがないのが非常に残念ではありますが、
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「死亡遊戯2」 全25ページ

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マボロシビト|pixivFANBOX
主にM格闘的なの描いてます。。一応ストーリーありますが戦いがメイン。パソコン苦手なもんで、すべて手描きです。高身長女性。逆リョナ。ミックスファイト。キャットファイト。打撃よりは締め技や関節技が好みです。いいプロレス技を模索中です。やられる側...
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